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極上文學『春琴抄』



極上文學『春琴抄』、全日程が無事に終了しました。

今回の極上文學は、谷崎潤一郎の春琴抄。春琴抄を、朗読演劇で。

とっても難しかったです。

というのも、春琴と佐助という2人の関係がお客さんにどう映るか、ぼく自身予想がつかなくて。どうやったらどう映るかがイメージ出来なかったので…
こういう、2人だけの世界を描くのは、受け取り方も様々でしょうし。
今回のお話もお陰様で好評だったらしく(本当にありがたいお話です)、ぼくも本番初日のカーテンコールで、何となく感じたりして。
それを手掛かりに本番微調整してきたところもあります。今回は特にお客さんに教えてもらうことが多かった…!!

でもやはり、目を潰す程の愛情を持った役を演じられるというのは、やり甲斐もありますし、とっても楽しかったです。
どういったプロセスでどういう感情で目を潰すのか。とか、あんまり考える機会ないですもんね笑

役者によっても、様々な解釈で演じていると思います。
気になる方は、是非DVDを…笑


さて

先ほど、東京に戻ってきまして、みんなとバイバイしました。
今回もいい座組でした。

また、飲んだりはもちろん、現場で会うために、明日からがんばろうと思います。

今回も、ご観劇、応援、誠にありがとうございました。


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  • 2017.02.02 Thursday
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  • 21:40
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コメント
ふっきーさん春琴抄全公演お疲れ様でした。
東京大阪、観劇させていただきました。ふっきーさんは「(相手が変わっても)あまり変えないように演じる」と仰っていましたが、雰囲気は全然違って見えました。和田春琴が女帝、伊崎春琴が妹、くらいの差があるように思いました。「こんなにも違うなんて!」と、驚きです。春琴だけじゃなく、鶯や利太郎に対する態度や、佐助の仕草や表情のひとつひとつを見るのがとっても楽しかったです。別の物語を見ているような新鮮な気持ちになり、マルチキャスティングの深みにハマった音がしました(笑 公演を重ねる度にどんどん魅力的になっていくので、片時も目が離せない素敵な公演でした。

高瀬舟の時は、一度きりの観劇でしたので少々難しく感じました。でも、今回は何回も観劇できたので、少しずつ理解し、紐解いていけました。噛めば噛むほどスルメみたいな作品だなあと。…この例え、伝わりますでしょうか(笑
やっぱり私は、ふっきーさんのお芝居大好きだなあと思いました。もちろんお芝居だけじゃないですが!本当にありがとうございました。
次の舞台はインフェルノですね。少し間が空いて寂しいですが、楽しみに待っています。
  • ユズダイン
  • 2016/06/30 6:40 PM
春琴抄お疲れさまでした!

遅ればせながら…
東京で観劇して、とっても素敵な舞台でその時代にいるような感覚にさえ思えてしまう時間。
ありがとうございました。

私の佐助のイメージは身分はありますがもう少し凛として強かったのでフッキー佐助が新鮮でどこまでも優しく従順で愛する気持ちは一途…観てるとホントに切なかった。

観劇してからもう日が経ちますが、やっと春琴と佐助のこの二人だけの幸せを受け止められてきました。春琴の傲慢だけど佐助を失いたくない女心がまた悲しい…佐助は目を潰せるほどの愛情が切ない。今回舞台を通して、1つの愛を色々頭巡らせてなんか楽しかった。

自分の解釈が正しいのかはわからないけど、春琴抄という小説を十分に楽しめた事は間違いありません。フッキーやっぱり舞台はいいですね!
  • mako
  • 2016/06/28 4:36 PM

「春琴抄」本当にお疲れ様でした。
ふっきーさんの佐助本当に大好きでした。
原作を呼んでからふっきーさんの佐助がどのようになるのかとっても楽しみでした。

実際に公演を見て、ふっきー佐助と和田さん春琴の世界観に見いってしまいました。凄く艶っぽくて素敵でした。

大阪公演には行けなかったのですが、そちらのほうはDVDで見させていただきたいと思います。

本当にお疲れ様でした。
  • ぴよし
  • 2016/06/27 9:00 AM
Twitterでは書ききれなかったのでこちらでもコメント失礼します。

藤原さん自身が温井佐助をどういった解釈で演じられたのがとても気になるところです。佐助に対して、私は二転も三転も解釈が変わったので、考え過ぎていっそ春琴や佐助を演じるお二人に合わせたい!なんて思っていました。

佐助どんは、確かに春琴を愛していたのだろうけど、春琴は彼の理想郷であって、彼が目を潰したのはその崩壊を恐れたからではないか、という考え方をしたり。

はたまた、純粋に、彼の初恋が永遠になったからではないかと考えてみたり。(手を引き始めた時に、天女を見たような驚きの佐助の表情が印象深いです)

はたまた本当に単なるドエムなのか、とも思ってみたり。


原作を読んでも、色んな捉え方が出来るなぁと、そしてそれを舞台で表現する藤原さんが何をもってして、そこで微笑んだのか、どうしてそんな目で春琴を見つめるのか、考えれば考えるほど、楽しめた舞台でした。公演が終わった後も、長い間考えは沈まずに、楽しませてくれました。

この様に素晴らしい作品に関われる藤原さんが、ファンとしてとても誇らしかったです。

カーテンコールで思い出したのですが、私は訳も分からず涙を流していたのですが(後で考えると多分恐怖だったように思いますが)、二つ先の席の子が嗚咽交じりに大号泣していたので、彼女にはあの二人がどう映っていたのか凄く気になります。

そんな彼女達から、藤原さんが何を感じ取ったのか。

また次の出演作に、期待しております。

佐助どん、お疲れ様でした。

  • Saori
  • 2016/06/26 10:56 PM
とってもとってもお疲れ様でした!
私は観劇できなかったのですが、Twitterなどの写真からふっきーさんの表情を見るたびに、本当に相手の事を愛しているというのが伝わってきて、すごくドキドキしました!!
きっと生で観られたかたはもっともっとドキドキなさっていたと思います(^^)

DVDとても楽しみにしています!
またふっきーさんが楽しめて、頑張れるいい仲間たちとお仕事ができますように祈っております!

素敵な春琴抄の世界をありがとうございました。ゆっくりやすんでくださいね(*´ω`*)
  • 2016/06/26 10:55 PM
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